昭和の駄菓子屋グッズ『アラレちゃんの電磁フィルム』の法則。

おはこんばんちわ、sukesanです。僕は昭和の駄菓子屋グッズ系のコレクターでありまして、基本的には「ちょっとインチキ臭いもの」が特に好みです。

今回は、パチモノに見えますが、実はしっかりと版権を取得している『Dr.スランプ アラレちゃん』の電磁フィルムなる、かなり大袈裟な名前のグッズを紹介します。

この手の「引き物」というのは大抵が普通のシールが大半でして、シールでもないカードという場合も多いのです。そんな中、電磁フィルムって? いったいなんなのでしょうか……。

説明をそのまま読みますと、電磁といってもなんてことはなく、つまりは静電気でガラスなどに粘着剤とかを必要とせずにくっつくというものでした。しかし、これを『電磁』と言い切ってしまうあたりにセンスを感じますよね。

全部で33枚がセットになっていまして、その中で当たりが3枚。ちなみに、駄菓子屋では当たりを引くともう一枚引ける仕組みです。

中身を全部見たいので、全てを取り外したいのですが、この手のものはお客さんがガシュ!っと下に引っ張って、袋を破いて買うもののため、今それをやってしまうと価値が……。

ということで、この紐を外して、丁寧に開けることにします。

おお! なかなか美しいし可愛い! ちなみに、MacBookの上に置いてみたのですが、なかなかおしゃれじゃない?

当たりにはこのようなスタンプが押してありました。静電気吸着の力という単語を生まれて初めて読みました。

アニメのセル画のような美しさ。電磁フィルムの考案者の方、素晴らしいですわ。

例の二人組、ニコちゃん大王降臨! しっかりとクレジットも入っておりますね。つまりはパチモンではないということです。

ちなみに、僕の使っているMacBook Airですが、その表面には電磁の力を持ってしても吸着しませんでした。MacBookの表面ってザラツルな感じですもんね。

ちなみに、このMacBook AirはM1チップ搭載ですげえ使いやすいです。

↓Amazonからも購入できます。

せんべいさんもカッコいい! この電磁フィルム、実は相当作るの大変なのではないでしょうか……。アマダの方に感謝。

カード引き系は、開けてしまうとこの紐を全と台紙に通さなくてはいけなくなるのですが、紐の先が解けてしまって大変なんです。なので、ガムテープをくるくるして通します。

『Dr.スランプ アラレちゃん』はアマゾンプライムビデオでも見ることができます! 個人的には鳥山明さんの作品の中で一番好きです。今見ても十分に面白いので是非!

↓Amazon prime Videoでアラレちゃんを!

カテゴリー:my favorite items, retro goods

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