これ一台で良いじゃん? doonaのベビーカーがすごい法則

おはようございます、SUKESANです。子供が生まれて(生まれる前)、さてベビーカーはどうしよう? と、お店に行くも色々な種類があって、どれも一長一短。デザインも大事だし、もちろん子供の安全性も大事だし、そして重さや形によっては使いにくかったり……。

僕も相当探して、色々なベビーカーをお店で下調べしたのですが、今ひとつピンと来るモノがなかったんです。が、それじゃあ海外ではどんな感じになっているんだろう? と調べていると? ありました、ありました。正直、見た瞬間に「これはいいぞ!」と思ったベビーカーがあったのです。

それがコチラ。ヨーロッパのメーカーである、doonaさんのベビーカー。まず、この外観のキュートさに惚れました。そしてですね、その機能にも驚きでございます。

ご覧ください。なんとこのベビーカー、ガシャコンとトランスフォーマー的に車輪が内側に格納できまして、ゆりかごにもなるのです! つまり、ベビーカーとして赤ちゃんを乗せてきて、このようなピクニックとか家の中でも「変形!」してそのままおやすみ〜が可能。これによって部屋のスペースもその分確保できますよね。

数段階に調節できるサンシェードも便利。これは駅での様子ですが、妻もチビちゃんも楽しそうです。

赤ちゃんの体重制限は約13キロまでとなっています。つまり平均でいうとおよそ2、3歳まで使えるということになりますね。車輪も大きめでしっかりとしていますので、多少の凸凹でも問題なし。

うちのチビちゃんもお気に入りです。ベビーカーの重量は約7キロとさほど重くありませんので奥様お一人でも楽に運べるかと思います。

押す部分にあたるバーの長さも、この中央のボタンを押しながら調節が可能です。車輪つきスーツケースの感覚に近いかもしれません。カチッと調節できる感じ。

さて、このdoonaのベビーカーですがこれで驚くのはまだ早いですわよ奥様。こいつ、なんとチャイルドシートにもなってしまうんですよ。マジでこれはトランスフォーマーみたい。

専用のアタッチメント(別売り)が必要ですが、このように「カチッ」としっかりとロックすることができます。それまでは使って車に乗り込むときはトランクとかに詰め込んでいたベビーカー、結構な荷物になっていましたよね。が、こいつでしたら「チャイルドシートがいらない」ということになり、つまりはトランクの余裕もできてしまうということなんです。

そして妻と僕が使い方として絶賛したいのはここから。もし車の中で子供が寝てしまったら? もしくはベビーカーでお散歩ちゅうに寝てしまったら? これ、今まではそーっとチャイルドシート(ベビーカー)から持ち上げて抱っこして、ベビーカー(チャイルドシート)へそ〜っと、でしたよね。が、これならば「そのまま」座席から外して、子供を起こさないでそのまま使用できるんです。

いかがでしたでしょうか? このdoonaのベビーカー? チャイルドシート? つまりは両方を兼ねたコイツ。場所の節約にもなりますし、子供を起こさないでそのまま車に、そして車から〜という高性能。そしてさらに「ゆりかご」にもなる。完璧です。下の写真からAmazonの販売サイトに飛べます。

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