TOMY『ケイブマン』火山の美しさが異常な法則

おはようございます、SUKESANです。このlsiゲームは記憶が確かならば僕が小学5年生くらいの時に購入したもので、任天堂の『ゲーム&ウオッチ』に、当時の小学生の感覚として、ある意味での物足りなさを感じ、もしくはデカイ! 派手! 色がついている! などの理由から購入したものです。

lsiゲームは当時から玩具の超大手だった『バンダイ』さんも出していましたが、バンダイと双璧を成すように『TOMY』さんもかなり質の高い商品を販売していました。

この『ケイブマン』は元ネタの版権キャラクターがあったわけでもないので、それほど知名度が高い作品ではないのですが、そのゲーム性と画面の美しさはなかなかのものです。

画面をスマホで直撮画像ですいません。簡単にゲーム内容をご説明しますと、ゲイブマン、つまりは原始人である主人公の少年(多分)が恐竜(正式にはドラゴン)から隙を突いて卵を奪う、というものになっています。

スタートボタンを押すと、なぜかアニメ『ピンクパンサー』にテーマに似た音楽が流れ、ゲーム開始です。手にしている石斧で恐竜を攻撃しヒットすると一定時間ですが恐竜がダウン状態、ピヨり状態になります。その隙に再接近し、足元に転がっている卵を「強奪」するわけです……。良く考えるとかわいそうだな……。

また、一応各ステージ(シーン)に分かれていまして、全部で4面。シーン1はドラゴンとのガチンコ対決。シーン2はドラゴン&翼竜(正式にはダイナサウルス)との戦い。ステージ3は火山が噴火し、最終ステージはドラゴン、ダイナサウルス、火山の三つ巴になります。そして僕がどうしてもお伝えしたいのが、この火山の美しさなんです……。lsiゲーム特有の「ジッジッ」とう音と共に、火山がケイブマンを襲ってきますが、とにかくこの赤い火山の火山弾が美しい。

難易度も、最初は操作方法や卵の取り方などが難しく、火山への対応も理解できないのですが、次第に安全地帯のようなものが分かってきます。僕はもうカンストは当たり前で何週したかわからないくらいやりました……。

また、これはもしかしますと今の時代は色々言われてしまうかもしれませんが、lsiゲームは「布団の中でやれ」と思っています(笑)これ分かる人には分かっていただけるかと思う……。こっそり感と暗いからこその画面クッキリ感が最高なんです。※窒息注意

今でも割と手に入りやすい作品でして、オークションなどでの相場は高くても8000円(箱説説明書付)くらいでしょうか。本体だけなら3000円くらいでしたら買いです。(個人の感想)

毎回、Amazonさんの商品リンクを貼らせていただているのですが、モノがモノだけに貼るものがありません……。ということで、雑誌『昭和40年男』さんの雑誌リンクを貼らせていただきます。下の写真から飛びます!

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