ゼルダのゲーム&ウオッチを転売から買う必要の無い根拠の法則

おはようございます、SUKESANです。2020年11月にまさかのゲーム&ウオッチの復刻とも言える、スーパーマリオversionが発売されたのは記憶に新しく、ボクもネット上の「転売ヤーの的」とか「限定」的なものにちょっと踊って(踊らされて)みたりしてしまいまして、妻とタッグを組んで計4個を予約し購入したのです。

ボク自身、転売とかはしないタイプですが、それでもやっぱり「価値的なもの」は上がるに越したことはないという考えでして、こりゃあ将来……なんていう打算もあって4個を購入したのですが、2021年現在、果たしてどうなっているのか……。

例えば売買サービスの『メルカリ』さんを覗いてみますと、新品でも送料込みで4000円台がいくらでもある。つまり、プレミア価格になるどころか、「定価割れ」を起こしているんです……。が、もちろんこれは現時点での話ですので、5年後か10年後かには跳ね上がる可能性もなきにしもあらずではございますが。

ちなみに、今回発表されたゼルダの伝説のゲーム&ウオッチですが、そもそもその昔、スーファミが全盛期くらいの時にオリジナルのゲーム&ウオッチ版の『ZELDA』が存在しました。が、これは日本では実は未発売でして、海外からの逆輸入的な感じで入ってきていたのです。そして今となっては数万以上の根が付く希少価値の高いものとなっていますが、その当時は1000円程度でヨドバシカメラ等で投げ売りされていました。

その時ボクは先見の明があったのかわかりませんが、10個ほど購入していたのです。ちなみに、他にも逆輸入系として『トロピカルフィッシュ』等もボクは大量購入していました。そういえばその時は、ファミ通編集部で仕事していて、スーパーマリオRPGの本を担当していたのを覚えています。あ、ちなみにそれらの9割は今から20年くらい前、貧乏生活に一時期なった際、ヤフオクで売ってしまいました……。確か一つ4万円くらいで売れた記憶があります。大航海時代。

今回のゲーム&ウオッチ『ゼルダ』は、ディスクシステム版『ゼルダの伝説』(カセットも出てます)『リンクの冒険』の2作品を収録。さらに、ゲームボーイの作品を1作品。そして、ゲーム&ウオッチマニアにはお馴染みの『バーミン』のリンク版なるものも収録されているようです。

もちろんすげえ魅力のある商品なのは間違いありませんが、ボク個人の感想からいうと「焦って買う必要はない」のと、「転売ヤー買うなんて論外」というレベルのものだとは思います。だってね、あれだけ大騒ぎになったマリオバージョンも定価割れで買うことができるのですから、同じ道を辿るのは間違いありません……。

個人的にはですが、隠しでもいいのでオリジナル、ゲーム&ウオッチ『ZELDA』が収録されていたら最高だったとも思うのですが、一画面では無理なので物理的に難しかったのでしょう。※でもスーパーマリオ版にはゲーム&ウオッチ版も入れて欲しかった……よね。

もし復刻ゲーム&ウオッチの新しい感覚をまだ味わっておらず、ゼルダを購入しようと思っている方はその前にスーパーマリオ版をプレイしてみることをオススメします。「あれ、こんなにプレイしにくいのか……」等、メリットもデメリットも分かりますし、飾っておく専用だとしましてもその雰囲気が掴めるかも? 下の写真からAmazon公式商品ページにジャンプできます。

ちなみにですが、このゼルダは海外でも発売されますので、可能なら海外版を購入しておくと後で値上がりすると思いますぞ。普通にゲームの中の文字とかも英語で単純にカッコいいし!ね。

2件の返信

  1. 海外版いいなと思いましたが、言語も選べるようなんで普通に日本で買えば良いようです^_^

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    • コメントありがとうございます。言語は選べるのですが、パッケージは当たり前ですが、海外版は英語ですので、パッケージだけでも海外版を一つ所有しておくのを個人的にはオススメいたします!

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