VS『カメムシ』の法則。

おはようございます、SUKESANです。都会から田舎に引っ越して約10ヶ月が経ちました。去年越してきた際はすでに冬でしたので、窓のサッシの辺りにカリカリになったカメムシがお亡くなりになっているは知っていたのですが、この時期、生きた彼らに遭遇することになったのです。

カメムシというのは「暖かい場所」が大好きで、この季節の変わり目になってくると必死に暖かい家の中へ入ろうとするらしいのです。そして家には気が付かないレベルで小さな隙間があるもの。この隙間を逃さず、彼らは侵入を試みるわけです……。

また、干している衣類にくっつて侵入作戦も試みるというなかなかに利口な彼ら。しかし少しでも危険を感じると例のあの悪臭を放つという恩知らず……。ということで、田舎あるあるかとも思いますが、大量のカメムシが隙あらばと待ちままえているのを確認しましたので対処をすることにしました。

色々調べたのですが、そもそも部屋に侵入させる前に退治する。ということを考えまして、こちらの『カメムシ博士』なる、なかなかキャッチーな商品タイトルの薬品を購入。

↓下の画像からアマゾン公式に飛べます。

なんともシュールな外装パッケージ。

カメムシ博士の液体パックと、ハケとプラスチックのコップ(紙コップレベルのもの)が付いてきました。

つまりはこれを各侵入箇所に塗って退治する、というわけですね。

1リットル入っていますので、余裕を持って使うことができます。スプレータイプではないのでなかなか散布が大変ですが、まあ楽しみながらやることに。

カメムシはサッシを歩いて侵入。そして網戸にくっついていることが多いので、網戸に塗っていきます。説明ですと、この薬品は油性なので、木の素材には跡が残る可能性があるので、アルミなどに散布するのが望ましいようです。

ということで、塗って数日。窓のサッシの下には数匹のカメムシと蜂系の虫が転がっておりました……。まだまだ数日ですのでどれくらい効果があるのかは分かりませんので、今後も結果をお伝えしていこうかと思っています。しかし現時点での感覚ですが、なかなかの効果がありそうな予感がします。

↓カメムシにお困りの方は是非。画像からアマゾン公式に飛べます。

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