バンダイの電子ゲーム『Dr.DENTAL(ドクターデンタル)』の恐怖の法則。

おはようございます、SUKESANです。気がつけばこのサイトでゲームの紹介をしてませんでした……。ということでございまして、僕が小学校4年くらいの時に所有していた電子ゲーム『Dr.DENTAL』(バンダイ)を。

1982年に発売された本作(後にパッケージ変更版が出ていたかと思います)。歯医者というよりも、少年の口の仲が舞台になっておりまして、歯医者を操作し、徐々に歯を破壊していく虫歯菌をやっつけていく内容となっています。

例えるなら『ゴーストバスターズ』のような感じと言えば伝わりやすいでしょうか。アクションはシューティングになっておりまして、下から次々に現れる虫歯菌に薬品を発射し倒していきます。

虫歯菌たちを「放置」しておくと前歯中央、左右それぞれ三箇所が徐々に(三段回)虫歯に侵されていき、どこかが三つ虫歯になると1ミスとなります。つまり、最大六箇所(それぞれ二箇所)を侵されてもミスにはならないということです。

11月発売予定。ゼルダの伝説のゲーム&ウオッチ。下の画像から購入&ご予約可能です。

ゲーム自体は非常に単純なものでして、難しくはないのですが、個人的に特筆すべきはこの少年の表情なんです。

この激痛に思わず涙してしまった時の表情や、通常時の「治療」をされている際の「何されてるんだ?ボク」的なパチクリしている表情がたまらなくキュート。たかが目の部分だけの動きでこれだけ感情が伝わってくるのか……と、小学生の時から思い、感情移入していたのを覚えています。

任天堂のゲーム&ウオッチとは違い、バンダイのこのシリーズは裏に簡単なゲーム操作方法の紹介が書いてあるのも楽しい。

もうすぐ2歳になる息子が適当に触って遊んでいます。そして「虫歯!」「痛い!」と言っておりますので、もしかするとハミガキ教育にもいいかも?

息子が今でも飲んでいるミルク。哺乳瓶ではなく、温めて飲んだりしております。下の画像からアマゾン公式に飛べます。元気!

もう少し大きくなったら遊び方が分かるかな? 自分が少年時代に遊んでいたものを息子が遊んでいるということに感動しつつご紹介を終わります。ありがとうございました!

世界を変えたテレビゲーム戦争(Amazonプラムビデオ)で視聴可能です。↓

https://amzn.to/3n7HqXf

この巨大バッテリー&ソーラーパネルのおかげでテレビやスマホ等の電気代は一切かからなくなりました。

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