おそらく世界初。ファミコンの自動販売機(アート)を作るの法則。後編

おはようございます、SUKESANです。

少し間が空いてしまいましたが、いただいた自動販売機をファミコンの自販機にしてしまおう企画の後編です。後編は写真を中心にお送りしていきます。ちなみに前半はこちらです。

キリンさんの飲み物(15年くらい前のもの)が入っていますので取り出します。ちなみにちょっと飲んでみましたが目眩がするような味でした……。

ドリンクを外した時、「あ、これはカセットがきっちり収まるぞ!」と思い立ったのです。なので作ることにしました。とはいえ、はめこんでいくだけですが……。

KIRINの部分は味気なかったので、セロファンを買ってきて裏からセル画的な手法で貼っていきます。マリオっぽいカラーにしてみました。

まだ調整中なのではみ出たりしていますが、なかなかの美しさ? でしょうか。

妻と子供が押して楽しんでいます。実際に押しても出てくるのはお茶とかジュースです。

子供が何かの勉強だったり遊びの一つになればいいかなと思って作りました。楽しそうです。

ちなみに、冷蔵庫でもエアコンでも動いてしまうバッテリー。これ最強(現時点)です。アマゾン公式から購入可能です。下の画像からどうぞ!

こんな風に、何か自分でアレンジして遊ぶ。それがすごく楽しいのです。ちなみに、今はジャパニーズピッカーズと言う名前で仲間達と一緒にこんなようなアートを作ったり、発掘したりしています。よろしければYouTubeをご覧くださいませ! このような感じ、そしてレトロゲーム好きな方にはきっと楽しんでいただけるかと思います。

また、メンバーも随時募集しております! お気軽にコメントくださいませ。

1件の返信

  1. この小林さんの遊び心を忘れないスタイルが当時のファミコンの開発者達も同じ様に持たれてたんですね。感動します

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