なぜ僕達が硬化樹脂アートを作っているか?の気持ちの法則。

おはようございます、SUKESANです。僕は『ジャパニーズピッカーズ』という、レトロカルチャーを伝えていく(ような感じ)のグループの一員なのですが、メンバーはみんなで常に何か面白いものを生み出そうと話し合っています。

そんな中、やはり過去の少年時代の自分の気持ちを一番大事にしているのですが、この「硬化樹脂」シリーズに関しては次のような気持ちがあったんです。それは、僕が小学生、中学生くらいの時ってゲームでもホビーでも割と適当に扱っていたな……というものでした。例えば、今や高騰しているビックリマンのシールだったりも、輪ゴムで適当に縛って持ち歩いていましたし、ゲーム&ウオッチなども砂場とかで適当に遊んでいました。(これは個人差はあるかと思います)

が、今はそう言ったものはレトロブームで高騰し、未開封、新品、状態が良い的な言葉が価値を上げるようになっていて、それで遊ぶというよりも「保存して寝かしておいて価値を上げる」のような風潮が良くも悪くもあります。自分も一時期はその感覚を持っていましたし、今でも無くはありません。しかし、なんか違和感があるんですよね……。遊びってもっと適当でいいんじゃないかなって思ったんです。

↓これ、最近使っていますが、アマプラもネトフリも超サクサクで良いですぜ。

そして、それだったら例えばビックリマンのシールだったり、昔のジュースの王冠、そしてゲームカセット(これは端子の部分があるのでデリケートではありますが)を硬化樹脂に閉じ込めてしまえば、劣化とが破損とかを気にしないで適当に楽しめるぞ! って。

ということで、現時点でレトロジュースの王冠、そしてビックリマンシール、そしてファミコンのカセットを樹脂に閉じ込めた作品をいくつか制作しまして、出せば即完売となっています。おそらく買っていただいた方は同じような「感覚」を持ってくださっているのかなと嬉しく思っております。ありがとうございます!

これ、簡単にシールなどを樹脂に入れりゃ出来るんだろう? とお思いの方も多いかと思います。が、これがとんでもない作業なんです……。磨く時間は2時間を確実に超えます。また、樹脂の硬化やバランスなど正直作業量に見合わない……。でもなんか好きなんですよね、これを実際に手に取ってくださった方が嬉しいと思ってくれればそれでいい。劣化を気にせず、適当に遊んで欲しいです。

雪の中にぶん投げても大丈夫。この美しさ。

あまりに高熱だとダメですが、お風呂くらいのお湯や水、そして多少の衝撃でも大丈夫です。

↓トイレットペーパーが業務用で大量買いしておくと良い。結局買うものは大量で安く。

適当に遊んでいただければ嬉しいです。これらの商品は全て一からの手作りですので量産はあまりできませんし、現在出せば即売れてしまう状況となっていますが、絶対に喜んでずっと「持っていたい」と思っていただけるものを生み出していると思っております。

これらの「ジャパニーズピッカーズ」オリジナル商品は、以下の画像からリンクで飛ぶことができ、購入が可能です(sold outの場合は申し訳ございません)

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